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  • 2010年1月21日

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猫の島で有名な田代島へいってみたよ!自然もいっぱい!

2009年お盆のことになりますが、宮城県は「田代島」というところへいってきました。
今さらながらちゃんと記事にしてみようと思い、今回キモベラー一本目として書いて見ましたよ!

ツアー概要

目的地:宮城県石巻市の田代島
目的:「猫」と「島探検」

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行き方

今回は仙台駅から出発したので仙台駅を基準にします。

仙台駅 → 石巻駅

JR仙石線
時刻表はこの辺か ヤフー路線あたりで。
ちなみに仙石線の始発駅はあおば通り駅というところですが、
そちらの駅も仙台駅からかなり近い距離にあるので、確実に座っていきたい方は
そちらからの乗車をオススメします。
席は1列席(っていうの?あれ)の場合は仙台湾、とりわけ松島を眺められるので、
北側(走ってる方向をむかいに左側)がオススメです。
ボックス席の場合は南側が見れるポジションがオススメとなります。
快速で20分、普通で30分くらいでしょうか。
本数は20分に一本、30分くらい

石巻駅→網地島ライン(フェリー乗り場の停留所)

ミヤコーバスの石巻市内周回バス
石巻駅前バスターミナルの3番バス停です。
バスの時刻表は調べたところ、こちらのページあたりに書いてましたが、
正式なものではないようなので、目安にしたほうがよいかと思います。
詳しくはバス会社のミヤコーバスさんに聞いてみるのが確実かと。
ちなみに公式ページに該当するバスの時刻表はありませんでした・・・

ミヤコーバス

網地島ライン前で下車すれば目の前にそれらしい建物が建ってます。
そちらがフェリー案内所となります。

フェリー乗り場→田代島(大泊or仁斗田)

網地島ラインフェリー
田代島には大泊と仁斗田と二ヶ所フェリーがとまる場所があります。
猫さんが主に集まるのは仁斗田地区なので、猫目的さんは仁斗田になると思います。
ただ、宿によっては(というよりはまやか)の場合は大泊が最寄になります。
フェリーの時刻やら料金やらの詳細は

網地島ライン

田代島行きのフェリーは日に3本ととても少ないです。
バスの時間から、電車の時間までかなり余裕をもってスケジューリングを!

ちなみに夏の繁忙期は増便してました!!

田代島本編

この田代島は漁業が盛んな島だそうで、
その漁業の神様、豊漁を呼ぶ存在として「猫」を祀ってるとのこと。
それもあって島内では猫様が自由に闊歩し、餌をもらい、のびのび生活し、
結果、今では島民の数以上になってしまったという猫の楽園だったりする。
ちなみに犬はいない(持ち込むのも嫌がられるとか)。

そんな前情報を胸に仙台から一路仙石線でまずは石巻まで。
海沿いをひた走る路線なので、
青い空、そして青い海を見ながらぼーと向かおうとか思ってたんだが、
この日はいかんせん、台風の接近により
どんより重たい曇ったそらと荒れまくる海しかみれませんでした笑。

そんな中、石巻からフェリーで島へ。
当たり前だが、揺れに揺れる。
この辺の海流はそういうもんなのかなーとかポジティブに考えてたが
帰りの船との違いは歴然でそりゃー船内で気持ち悪くなってる人が
ごろごろいても不思議ではないし、
油断すりゃこっちもやられる勢いだ。
ディズニーランドのカリブの海賊より海賊らしい感じがした。
まあ、のったことないんだけどね。

田代島へ向かう海の画像だよ

そんなところを写真とったりなんだりしてるうちに
島へ到着。

いやーぱないっす。まじぱないっす、風と雨のゴールデンコンビ。
岬と翼も驚きのツインシュートをズバズバ決めて
しまいにはフェリー降場から100メートルくらいで
僕の傘(と心)をめきめきとへし折りやがりました。
これはかなりまずいぞってことで急ぎ足で宿へ向かう。
途中、「海浜館(宿の名前)」の看板があり、その矢印の方向へ向かった先に
また海浜館と書かれた看板があり、そこの矢印には今来た道がかかれてる・・・
いやいや、ないよ、そんな宿なかったよーとおもいながら
もう一度注意深く探す。

発見・・・

田代島民宿海浜館の画像だよ

翌日晴れたときに撮りました。

田代島民宿海浜館の案内画像だよ!カオス!

ちなみにその看板というより目印か。かるくカオス。

そりゃみつからんって笑。 それでまあ傘置いて玄関開けて

「こんちわー今日予約してたカブでーす!」

と声をかけると「はーい」と言いながら若い女の子が登場(大学生かな)。
島の平均年齢が70を超えてる完全な過疎地域と聞いており、
若い人などいるはずもないと思っていたところでこの展開なので相当驚いた。
話すとそこのお孫さんみたいでたまたま来てただけだったらしい。
ちょっとなごんで、部屋に通されたんだが、

田代島海浜館のお部屋画像だよ
無駄に広い・・・

が、どこをどうやっても外に出られそうにないし、
他にやることもなかったのでその日は
ひたすらここで筋トレして終了(ちょっと合宿ノリだった)。
17時過ぎに夕飯と流石は漁師町だなーと思いながら
むしゃむしゃ10品以上はある魚を中心とした料理ほおばる。
むしゃむしゃほおばりすぎて、写真は撮ってない笑。
むしゃむしゃほおばりながら、
そこで、宿のばあちゃんと色々と話をした。
今日はこういう天気だから、他のお客さんは断った事や、
猫の話やら、最近のお客さんはマナーがなってないだとか
そんな愚痴交じりの雑談をし、
気づけば用意されたおひつのご飯を全て平らげてしまったので
ごちそうさまをし、やたらレトロな雰囲気のお風呂へ。
ゆったり浸かり、
そして明日はきっと晴れるに違いないと
思いを新たに就寝。

ぶっちゃけどんよりなお天気画像だよ

朝、どうやら雨はやんだ模様。

前日の遅れを取り戻すべく5時起床。
関東ででかい地震があった日でそんなニュースを横目に
これまた朝の早いばあちゃんに朝ごはんの時間を聞いて出発!!!
ここからは論ずるよりなんとかってことで写真をばしゃばしゃあげてきます。

田代島のねこさん画像だよ

第一ぬこ発見。

田代島のねこさん画像だよ

こちらにも猫様。

田代島の道画像だよ

こんな道や、

田代島の素敵な道画像だよ

こんな道をひたすら歩く。

田代島の素敵なカーブミラー画像だよ

猫以外にもこんなもの(カーブミラー)なんかにも心ときめきます。素敵。

田代島の廃校画像だよ。

廃校。んーなんか出そうな雰囲気がまたたまらない。
昔はきゃっきゃっと遊ぶ子供もいたんだろうなあ。

田代島の猫神社の画像だよ

猫神社。

もう一枚田代島の猫神社の画像だよ

猫好きな方なら一度お参りしてはいかが?

田代島の美人猫画像

このまち一の美人さん。

田代島の美人猫さんアップでとった画像だよ

もう一枚。

田代島のねこさん画像だよ

何匹いるんだって話で。

田代島のねこさん画像だよ

ほら。いやあ、しかし慣れてるなあ。

田代島のねこさん画像だよ

こっちにも。

田代島のねこさん画像だよ

そっちにも。

田代島のねこさん画像だよ

猫放題ですね。

田代島のねこさん画像だよ

ほら、こっちにも。

田代島のねこさん画像だよ

おっ。

田代島のねこさん画像だよ

おお。

田代島のねこさん画像だよ

獲物をかえたようです。

田代島のねこさん画像だよ

おりゃ。

田代島のねこさん画像だよ

あっさり。

田代島のねこさん画像だよ

くそ、かわいいなこいつら。

田代島のかわいいねこさん画像だよ

わりとお若いんですね!

田代島のねこさんが自由な画像だよ

飽きたら寝ると。

田代島の猫ロッジ、テラシュール画像だよ

猫ロッジ的ななにか。テラシュール。

田代島の変なロッジ画像だよ

奥のほうにもなんかいる。

田代島のちばてつや画像だよ

こちらはちばてつや作とのこと。

田代島の素敵道な画像だよ

近年まれにみる原風景的ななにか。右側はもともと田んぼだったとか。

田代島の阿弥陀堂画像だよ

そしてたどりつく阿弥陀堂だよりのような社。

田代島の険しい道画像だよ

道なんだか、そうじゃないんだかよくわからないけどガシガシ進みます。

田代島の港画像だよ

気づけば空も晴れて気持ちがいいっすなあ。

田代島の港画像だよ

そしてまた港までもどる。なぜか、スーツのお兄さん。

田代島の青空画像だよ

夏の空。最高に気持ちいい。

とかなんとかやってるうちにフェリーの時間がせまり、
フェリー乗り場へ。

田代島港画像だよ

若い女子大生くらいの人とかスーツのお兄さんとか多様な人がいました!

ブルーライナー号の画像だよ

ブルーライナー号。カッコイイ。

田代島の概観画像だよ

離れ行く田代島。

田代島から帰る途中の海の画像だよ

帰りは空も海も青々としてて綺麗だった。

とまあ、こんな感じでしたよ。
初日は台風の影響で最強に大変だったけど、翌日はとてもよかった。
大泊のほうまで探検できなかったのが心残りですが。

それと、各種メディアやらで紹介されてる島民より猫が多いって話は昔の話のようです。
たしかに一時期はそれくらいいたそうですが、今では30匹もいないんじゃないかあって
地元の漁師さんがおっしゃってましたよ。
まあ、それでも写真見てわかるとおりそこは猫の楽園らしく
のんびりまったりやってる猫がそこらで見れた。
漁師さんたちもだいぶ可愛がってるようでしたしね!ほのぼの。
予想以上に島探検もできたし、全体的に満足できた旅でした。
いってよかった。楽しかった。島にぶらりも悪くない。そんな旅路でした。

さてと、次はどこへいこうかな。

オマケ!
写真にも登場した子猫を動画でもとってみました
オチがなかなか。

旅の記録

仙台駅発石巻駅行き仙石線
時間 8:59
料金 820円

石巻駅発網地島ライン行きバス
時間 10:20
料金 180円

石巻発仁斗田行きフェリー
時間 11:00
料金 1200円

海浜館
料金 7000円くらいだったはず。

仁斗田発石巻行きフェリー
時間 14:13
料金 1200円

石巻駅発網地島ライン行きバス
時間 15:07
料金 180円

石巻駅発仙台駅行き
時間 15:55
料金 820円

ざっくりとした行程です。

赤が朝ごはん前、黒が朝ごはん後です。
廃校は自然教育センターのとなりあたりにあります。

田代島その他情報

田代島マップ

こちらのページから引用させていただきました。

こちらのページから引用させていただきました。

宿泊情報
民宿網元
(日帰り昼食OK! 2日前まで要予約)
仁斗田 0225-98-2316 6,825円から 10人
宿名 地域名 電話番号 料金 収容人数
海浜館
(日帰り昼食OK! 2日前まで要予約)
仁斗田 0225-98-2321 6,825円から 20人
日の出荘 仁斗田 0225-98-2032 6,825円から 15人
まるや
(日帰り昼食OK! 2日前まで要予約)
仁斗田 0225-98-2022 6,825円から 15人
民宿マリンライフ 大泊 0225-21-4122 8,400円から 不明
ふじや 仁斗田 0225-98-2338 6,825円から 15人
漁師民宿はま屋 大泊 0225-98-2620 8,500円から 不明

各宿の地図はこちらが参考になります!
宿情報の何点かはこちらから引用させていただきました。

その他注意点

自販機もないような土地なので基本的にお昼をたべる場所がありません。
石巻市内で買っておくか、民宿にお願いするかです。
僕がいった夏場はポケットビーチにて屋台がでてまして、
そちらでいか焼きなんかは食べれましたが、その季節以外はないと思ったほうがいいです。

猫にエサをやらない!
島内にも書いてますが、大事なことなので。

僕みたいに島探検する方はそれなりの格好でのぞんだほうがいいです。
写真をみてわかるとおり、うっそうと生い茂った草木の合間を歩いたりするので。 それとくもの巣なんかもいたるところにあります。
ワンピースのルフィスタイル(ハーパン、タンクトップ、麦わら、草履)で
いったお前がいうなって話ですが笑。

各種役立ちそうなリンクまとめ

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