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横浜市、「ラーメン二郎横浜関内店」の小ぶた

最近の東京はあつくて体がすぐぬるぬるしだすのが大変ですね。
そうでもないですか、そうですか、僕は結構ぬるぬるするので結構大変です。
それでそのわりとぬるぬるするタイプの僕が今回は横浜までいって二郎食ってきた話を書いてみたのでよければぬるぬるする人はもちろんのこと反ぬるぬる派の人にもみていただければこれ幸いです。

横浜市、「ラーメン二郎横浜関内店」の店先

ぎってる人が集う場所で有名な二郎ですが、この関内二郎はそのぎってる界隈の方にもそこそこ評判で僕のようなぎってる人がギリギリジンジンしながら暑さに耐え耐え並ぶわけです。

それは知ってる人には知っている、知らない人からしたら知らない、いわば変態の社交場のような異様で卑猥な匂いさえ室内から漂ってくるわけです。ロッドファイトに興じるロッドファイターのほとばしる汗、飛び散るスープ、飛散するニンニクと見た目ではものすごい光景がそこかしこに広がっているわけですが、聞こえてくる音は、ズルズルホォワアァァズルニョロニョデュブデュブなどといった基本的に擬音で構成された何かなのだ。もしくはあるいはヤサイニンニクマシマシだとかカタメニンニクカラメだとかちょっとしたナイジェリアの呪術のような単語だけなんだから気持ち悪い存在だと思われても仕方ないなあなんて思う僕もまたその仲間なのだ。

横浜市、「ラーメン二郎横浜関内店」の名コピー

しかしながらこのコピーはどうだ。
ジロリアンの気持ちを代弁した名コピーだ。

愛と平和、そして二郎なのだ。

横浜市、「ラーメン二郎横浜関内店」の小ぶた

小ぶたヤサイニンニクマシマシ、味付け玉子つき

横浜市、「ラーメン二郎横浜関内店」の小ぶたの別カット

お肉側からもう一枚、ずいぶんとぬりゅっとした醤油顔ですね。

横浜市、「ラーメン二郎横浜関内店」の小ぶたのアップ

麺とお肉。

全体的にやや辛めの印象を持ちました。
乳化とかよくわからないんですけどまろやかでバランスが取れた味なんですが、カラメ特に甘み、あっここでいう甘みっていうのはあの砂糖のあの感じではなく、マックのテリヤキソース的なあの甘みにうまく醤油が馴染み、そこに豚骨の風味豊かなブレンドスープができあがるとかそんな感じでしょうか。玉子はまあ玉子です、だいたいそうです。麺もまあ二郎二郎した麺なんですが、少し固め?なのか僕は結構好きな感じでしたね、すごいうまいです。そんでお肉ね、お肉さんはゴロゴロ感はないんですが、トロトロ感はすごいですね。口に入れてむにゅっと広がる豚と醤油の香ばしさは一度食べたら病みつきですね、これは。

んーこりゃうまい。
うまいし、中毒的だし、これはクセになる。
これ書いてる今もなんなら食べにいきたいくらいです。
あーまた食べたいな、今度は汁なしにチャレンジしたいです。

横浜市、「ラーメン二郎横浜関内店」の小ぶたの基本情報

★★★★
店名 ラーメン二郎 横浜関内店
住所 神奈川県横浜市中区長者町6-94
頼んだもの 小ぶた(750円)
タベログ http://r.tabelog.com/kanagawa/A1401/A140104/14001518/


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