トップページ > グルメ > 地域で選ぶ > 東京都 > 下高井戸、二郎系「ラーメン大」のラーメン豚卵野菜ニンニクカラメマシマシ
- グルメ
- 2010年11月04日
その日は朝から体調がいまいちすぐれなかった。
朝起きたら頭に謎のたんこぶ(膿がつまってたと後で判明)。
首にはリンパがギンギンに腫れて、なんだなんだと思いながら、
向かったのはラーメン大(下高井戸店)だった。
本来ならば、体調がいまいちの時は食事は控えめにしておいたほうがいい。
なぜなら、消化という行為は体にとって非常にヘビーな作業だからだ。
ヘビーヘビーもいいとこ、ヘビーでジャンクなものの代名詞ともいえる
二郎系なんてもってのほかだ。
もってのほかなのだ。
しかし、永福町から甲州街道へつながる道を実にスムーズに自転車で走り抜け、
実にスムーズに店の前へ自転車をとめ、実に慣れた手つきで食券を購入する。
気分はすでに高揚し、気づけば豚と玉子も買っている。
水を注ぎ、席につく。
フライングに注意し、高まる高揚感をおさえ、極めて冷静にそれらしく
野菜ニンニクカラメマシマシでお願いする。
ここはマシマシがちゃんとマシマシしてくれるから、
カラメを足して野菜をおいしくいただこうではないかという魂胆でのカラメマシマシ。
キリストに似た店員のお兄さんの一挙手一投足をまじまじとみながら
まじまじと待つ。
そして、奥からのっそのっそとやってきて・・・
どどん。
たしかに体が不調かもしれない。
体はだるいし、頭も痛い。熱もあるかもしれない。
しかし、その不調を大幅に上回る、
病的なまでの二郎熱
食べたいからここにきたのだ。
そしてその溢れんばかりの気持ちを
圧倒的に溢れんばかりに包んでくれるこの迫力はさすが。
インスパイアとはいえラーメン大はなかなか。
この横から落ちそうになっている豚に、
崩れた美意識すら感じる。
カラメが効いた野菜タワーを取り壊し、
ぶっとい麺を食べすすめ、ずるずる言わせながら完食。
もう死んでもいい、もう今ならもうと思いながら店をでた。
この日は本当に二郎系の中毒性の高さを感じた日でした。
そんなこといってる今、これ書いてる今、いま食べたいもの。
下高井戸、二郎系「ラーメン大」のラーメン豚卵野菜ニンニクカラメマシマシの基本情報
| 星 | ★★★ |
|---|---|
| 店名 | らーめん大 下高井戸店 (DAI) |
| 住所 | 東京都杉並区下高井戸1-3-10 アポー下高井戸1F |
| 頼んだもの | ラーメン豚卵野菜ニンニクカラメマシマシ |
| タベログ | http://r.tabelog.com/tokyo/A1318/A131809/13054595/ |
そして体調は悪化していった・・・
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