今回のカブラボグルメ紀行は井の頭線の久我山だよ!同行者に久我山のイメージってなんだろねーって問いかけたら、「んー名前だけかな」と言われてなるほど、それ同感!と思った地味な久我山だよ!地味だけど、でも案外急行が停まったりね、同じく地味なんだけど急行が停まるよ!で有名な永福町に住んでいた僕としてはちょっと身近に感じたり感じなかったりしますね!はい、そんな通過駅の代名詞的な存在、久我山ですがこの度紹介する「やきとんあかね」は降りる価値があるお店だと、僕はぐいぐいと推させてもらうよ!
2011年7月アーカイブ
ダイエットネタを2本書いて、その後にラー飲みの記事を書くというなんともわけのわからない構成になってきたなあなんて自分でも思いますが、その時の気分でずらずら書いているのでその辺はご了承願いたい、とかなんとか書いてみたりしちゃってね。そんなわけで、本日はもうここはラー飲み専用だろっと思わずにいられないお店、吉祥寺のめん弥です。
おもわずタイトルにびっくりマークを二つも入れてしまうほどテンション高めにこの記事を書いている。魅力的で魅惑的で素敵な街だなーあーいいなーいいなーと思って探索し始めた西荻窪ですが、なかなかどうして満足度が高いお店がやっぱりとっても多い(って言ってもまだ数店しかいってないんだけどさ)。今回の珍竹林もまたそんなお店で、とっても素晴らしい居酒屋でした。
食べようか食べまいか、自宅の台所でうんうん悩んでいたときにふらっとやってきた同居人が「これから飲みにいこうと思うんだよね」と言い放った。さっきまでの悩みが一瞬で吹き飛び、晴れやかですんだ気持ちで、「それなら三鷹バルにいこう」そう返事をし、そそくさと準備をすませそそくさとお家をでた。
「ラーメン屋でビールを飲む」。あんまり意識して考えてなかったことだけど、ラーメン屋にはたいてい餃子があるし、チャーシューやメンマ、更にはおつまみセットみたいなものもある。それと瓶ビールをぐいっとやっつけ、締めに一杯のラーメンを食べてごちそうさまーってさっくり帰った日にはなんだ、なにこれ凄い平和で幸せになれる法則なんじゃないのか、と気づいた。気づいてしまったものは試すしかない、どこだこの黄金コースを体験できるお店はどこなんだ!とリサーチし、ヒットしたお店が「ビールが飲めるラーメン屋」として定評のある中華そば みたかだった。
写真整理をしてたところ2011年4月9日訪問のビリーがでてきた。
この前日だか前々日だかに3.11以来最大の震度6強の余震に襲われあーこりゃすごいなすごいぞと大地がうねる様を目の前に見ながらも、気づけばこうして2日後にはラーメン屋に並んでしまうところをみると、そうはいっても人間というのは心底強いもんだなあと思わずにはいられない。僕もまたその一人でせっかく点いた電気がその余震のせいで再度停電になり、冷えた教室で考えたことは温かいラーメンだった。行くならどこだ、あじよしもいいし、藤屋もいいな、しかしここは未訪のビリーだなとその時強く誓ってやってきたのだった。
五日市街道を吉祥寺へ向かうとすいすいっと妙にレトロなお店が目に入る。最初はそのカラーとフォントからクリーニング屋かなんかなのかなと勝手に思ってたんですが、どうやら違うらしく、夜になると煌々と灯る明かりの中に人がゴロゴロ・・・これはなんだ、飯屋か、飯屋なのか!と気づいてから気になって気になってしょうがなかったお店、カンラン。
今日は七夕、願いごとはあれとあれとあれと、そしてあれだな、とか何とかぽつぽつと思い浮かべながらスタスタ歩いて西荻窪にたどり着いた。あそこのあの角を曲がってえぇとと言いながらわざと道を間違えおっこんなところにこんな店があるのかと嬉しくなる街、あいかわらずですね西荻さん。ハンサム食堂以来の西荻探訪は珍味亭で決まりだと心に誓ってやってきました。
最近の東京はあつくて体がすぐぬるぬるしだすのが大変ですね。
そうでもないですか、そうですか、僕は結構ぬるぬるするので結構大変です。
それでそのわりとぬるぬるするタイプの僕が今回は横浜までいって二郎食ってきた話を書いてみたのでよければぬるぬるする人はもちろんのこと反ぬるぬる派の人にもみていただければこれ幸いです。









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